マンションを貸す場合の税金の申告について

マンション投資の広告が目につきました

サラリーマンですが、老後は年金だけで生活できると思えないので投資について調べていたところ、マンション投資の広告が目につきました。
 何歳まで生きられるかはわかりませんが、一生働きながら給与の収入があるわけではないので、いずれは年金で生活しなければなりませんが、その時に足りない分は貯蓄があればそれを取り崩します。
寿命がわかっていれば、貯蓄をいくらずつ使っていいかがわかりますが、実際には、減らさないように心配しながら使うことになる一方で、利息はいくらも期待できません。
 そこで、マンションを人に貸すことで家賃収入があれば、毎月安定して入ってくるので、安心して長生きができそうです。
 マンション投資について調べ始めて、購入資金はローンを利用しても、毎月の収入を返済に充てれば、持ち出しはほとんどなしで始められるので、多額の元手がなくても始められるとわかりました。
 これまで、税金は給料の年末調整だけで済んでいたので、確定申告をしたのは医療費控除をした1回限りですが、マンションを貸して家賃収入を得るようになったら、毎年確定申告をして税金を納めなければなりません。
 家賃収入は不動産所得という所得になり、青色申告を選択すると、毎年、実際にかかった必要経費とは別に10万円の青色申告控除ができます。
青色申告を選択すると、毎年確定申告をするのが義務になりますが、家賃収入がある限り必ず確定申告は必要なので、義務は負担にはなりませんでした。

マンション投資の広告が目につきました / 具体的な金額は・・・ / 始めてよかったと思っています